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パパの育児は「やっているつもり」となっている!?ママとの温度差と対策法

たかゆき
ママに「それで育児をやっているつもりなんでしょ!?」と言われたけどどうすればよかったんだろう・・・?

このように思い悩んだことはありませんか?

僕もそのようにしこたま怒られたりしました。

ボロクソに言われたパパさんお疲れ様です。

いつも家事をやってくれていたママさんからすれば家事は完璧にこなして当たり前と思っているものです。

しかし、その完璧も人によって様々です。

本記事では、「やってるつもり育児」の実態を解明し、父親が真に育児に参加するための具体的なステップとそのメリットについて紹介していきます。

「やってるつもり育児」とは?

赤ちゃんの服

「やってるつもり育児」とは、父親が自分では育児に十分参加していると思っているものの、実際には母親の負担が大きいままである状況を指します。

この現象は、多くの家庭で見られ、以下のような具体例があります。

具体例

  1. 週末パパ
  2. 家事手伝いパパ
  3. 決定権のないパパ

それぞれについて解説していきます。

①週末パパ

平日は仕事で忙しく、育児は週末だけ。しかし、週末に少し子供と遊ぶだけで満足してしまい、平日の育児負担は全て母親に任せている。

②家事手伝いパパ

食事の準備や掃除などの家事は手伝うが、子供の世話や教育にはあまり関与しない。

例えば、おむつ替えや夜泣き対応は母親任せ。

③決定権のないパパ

育児に関する重要な決定(例えば、保育園選びや習い事の選定など)には関与せず、母親に全て任せてしまう。

なぜ「やってるつもり育児」が起きるのか?

予定

なぜ「やっているつもり育児」が起きてしまうのか?

原因としては以下のようなことが挙げられます。

「やっているつもり育児」の原因

  1. 文化的背景と社会的期待
  2. 職場環境と長時間労働
  3. コミュニケーション不足

それぞれについて解説します。

1. 文化的背景と社会的期待

日本社会では、伝統的に育児は母親の役割とされてきました。

この文化的背景により、多くの父親は自分が育児に積極的に関与する必要性を十分に感じていないことがあります。

2. 職場環境と長時間労働

多くの父親が長時間労働を強いられており、家庭で過ごす時間が限られています。

そのため、育児に関わる時間が少なくなり、「やってるつもり」になりがちです。

3. コミュニケーション不足

夫婦間のコミュニケーション不足も一因です。

父親がどの程度育児に関与しているかについて話し合いが不足しているため、互いの認識にズレが生じます。

真の育児参加とは?

真の育児参加とは、父親が育児の全ての側面に積極的に関与し、母親と育児の負担を平等に分担することを意味します。

以下のような具体的な行動が求められます。

真の育児参加の具体的行動

  1. 日常的な育児の参加職場環境と長時間労働
  2. 育児の計画と決定への参加
  3. 感情的サポートの提供
  4. 家事の分担

それぞれについて解説します。

①日常的な育児の参加

子供の食事、おむつ替え、入浴、寝かしつけなどの日常的な世話に積極的に関わりましょう。

②育児の計画と決定への参加

保育園や学校選び、習い事の決定、子供の成長に関する計画などに積極的に関与しましょう。

③感情的サポートの提供

子供の感情に寄り添い、日常の出来事について話し合い、子供の気持ちを理解しようと努めましょう。

④家事の分担

料理、掃除、洗濯などの家事を公平に分担し、家庭全体の負担を軽減するようにしましょう。

真の育児参加のメリット

費用を抑える

真の育児参加のメリットは以下の通りです。

真の育児参加のメリット

  1. 家族の絆が深まる
  2. 子供の成長に良い影響
  3. 夫婦関係の改善
  4. 自己成長の機会

それぞれについて解説します。

①家族の絆が深まる

父親が育児に積極的に関与することで、家族全体の絆が深まります。

子供との関係が密接になり、家族としての一体感が高まります。

②子供の成長に良い影響

父親が積極的に関与することで、子供の社会性や自己肯定感が向上します。

また、父親から学ぶことが多いことで、多様な視点や価値観を身につけることができます。

③夫婦関係の改善

育児の負担を平等に分担することで、母親のストレスが軽減され、夫婦関係が改善されます。

互いの役割を尊重し、サポートし合う関係が築かれることで、家庭内のコミュニケーションも活発になります。

④自己成長の機会

育児を通じて、父親自身も成長することができます。

子供と過ごす時間は、父親にとっても新たな学びや発見の機会となります。

真の育児参加を実現するためのステップ

育児休業中の赤ちゃん

真の育児参加を実現するためにどのようなステップを踏めばいいかわからなかったりしますよね。

そのステップは以下の通りです。

ポイント

  1. 自己評価と反省
  2. コミュニケーションの強化
  3. タイムマネジメントの改善
  4. 育児スキルの向上
  5. パートナーシップの強化

それぞれについて解説します。

①自己評価と反省

まず、自分の育児参加について客観的に評価し、反省することが重要です。

どの程度育児に関わっているか、具体的な行動を振り返り、改善点を見つけます。

②コミュニケーションの強化

夫婦間で育児に関する話し合いを積極的に行いましょう。

お互いの期待や不満を共有し、協力して育児に取り組むための具体的な計画を立てます。

③タイムマネジメントの改善

仕事と家庭生活のバランスを取るために、タイムマネジメントを改善します。

育児の時間を確保するために、仕事の効率化やフレックス勤務、リモートワークなどの制度を活用することも一つの方法です。

④育児スキルの向上

育児に関する知識やスキルを向上させるために、育児関連の書籍やセミナーを活用します。

また、育児経験のある友人や同僚からアドバイスを受けることも有効です。

⑤パートナーシップの強化

パートナーと協力し合うことで、育児の負担を分担します。

具体的には、家事や育児の役割分担を明確にし、お互いがサポートし合う体制を整えます。

まとめ

費用

「やってるつもり育児」から真の育児参加へとシフトするためには、自己評価とコミュニケーション、タイムマネジメント、育児スキルの向上が欠かせません。

父親が積極的に育児に関与することで、家族全体の絆が深まり、子供の成長にも良い影響を与えます。

これからの時代、育児は母親だけの仕事ではなく、父親も含めた家族全員で取り組むべき課題です。

育児に真剣に向き合い、家庭全体で支え合うことで、より豊かな家族生活を築いていきましょう。

何より自分の自由な時間を手に入れるため自分から積極的にやっていきましょう。

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